Moe Machida-Kosuga ✕ Sport Psychology

大阪体育大学 スポーツ心理学 小菅(町田) 萌

小菅ゼミ4期生スタート

4月 24, 2018
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こんにちは!

小菅ゼミ3回生の大上航輝です。

4月から、新3回生11人による小菅ゼミの活動が始まりました!

初めてのゼミ活動では、全員のゼミを選んだ理由、きっかけを話す機会がありました。

志望動機はみんな違っていて、

ゼミで取り扱う英語の論文に興味を持った人、

ゼミの目的が明確であった事が決め手であった人、

小菅先生が研究されているリーダーシップについて興味を持った人、などなどたくさんの理由がありました。

個性豊かな11人が、たくさんの観点から物事を考える事ができそうだと感じ、これからの2年間がとても楽しみになりました!

↑こんな感じで今期のゼミのビジョンも考えました。

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スポーツと大学での学びについて考える

4月 24, 2018
moemachida

皆さま!お久しぶりになってしまいました 汗 小菅 (町田) 萌です。

すっかり春ですね!新学期も始まり2018年も1/3が過ぎようとしています・・・

新学期についてはまた書いていくとして、

今日は春休み期間に行われた研修について書きたいと思います。

2月と3月は、学生は春休み期間ですが、私たち教員は新年度の準備に加え、

いろいろな活動を積極的にする期間でもありました。

その活動の中のひとつが、アメリカ、カリフォルニア州への研修です。

これは大学院のプロジェクトとして大学院生と、

それから本学の藤本純也先生と一緒に行ってきました!

皆さまも、スポーツ局という名前をメディアとかで聞いたことがあるでしょうか?

実は大阪体育大学も本年度よりスポーツ局を創設しました。

そこでアメリカの大学のathletic department (スポーツ局)を視察し

大学スポーツのマネジメントに関してのヒントを得るというのが今回の主な目的です。

いろいろな大学を視察させて頂いたのですが、

その中でも最も印象に残っているのがスタンフォード大学への視察です。

スタンフォード大学は、世界の大学ランキングで常に上位の大学で

いろいろな分野で、活躍できる人材を育てています。

でも同時にアメリカの大学のなかでも多くオリンピアンを輩出している大学

(リオ・オリンピックでは一番) でもあるのです!

IMG_9182.JPG

↑ リオ・オリンピックに出場したオリンピアン

スタンフォードの学生アスリートは、勉学に励んでいます。

大学の厳しい基準を満たさないとまず大学に入れないし(この大学で卒業できるかをみられます)、

そして入学できたとしてもしっかり勉強して基準を満たしていないと

プレーできません。

もちろん勉学面は大学に世界中から集まる優秀な学生と同じ基準で評価されます。

そんな中で、スポーツで成績を残していくっていうのは、

本当にすごいことです。

ここで私が改めて認識したことっていうのは、

スポーツ以外のこともしっかり頑張ることは、

最終的にはスポーツにも活きるのだろうということです。

大学の学びの中で、深く考えて、

物事に対して新しい考え方をして、視野を広げることで

スポーツへの取り組み方も変わると思います。

そしてそういう経験はもちろんスポーツのあとの人生にも活きてくるはずです。

アスリートを対象にした研究でも、学校の成績と競技能力の関係を見たり、

(これはあまり一貫した結果はでていませんが)、

また「アスリートである」というアイデンティティーだけでなく

いろんなアイデンティティーを持つことが必要であるということも言われていたりします。

日本ではなんとなく、ひとつのことを一所懸命がんばる、

ということが美徳に感じられていることが多いように思います。

大学生の大学の学びに対するモチベーションも、

ただ単位を取って卒業できれば良いみたいな、

大学教育への期待も少なかったりすることもあるなと感じます。

(これは社会の期待が少ないことも関係していると思いますが・・・

そして私達教員の頑張りにもかかっています)

でも、例えば、大学生アスリートもスポーツだけをただがむしゃらに頑張る、

頑張らせるだけじゃなくて、

大学での学びも含めそれ以外のことも充実させていく、

その時間や機会を確保する、提供することは、

彼らにとって、とても重要ことなのではないかと思うのです。

スポーツ局がそういう役割も果たしていけると良いなあと思います。

もちろんこういうスタンフォード大学のような大学に

批判がないわけではないのですが (ますます格差が生まれる、など)、

今回の研修は大学教育とスポーツというのを改めて考える良い機会になりました。

感謝です。

あまりまとまっていないポストになっちゃったかもですが、

このことに関する議論も学生ともいろいろな方ともしていきたいなあ、と思います。

これを読んでくださる皆様の意見もどこかで聞けると嬉しいです!

一年の締め

1月 10, 2018
sportpsychstudent

あけましておめでとうございます🐶

小菅ゼミ3回生の山﨑那奈です。

気づけば、3回生ももう終わりに近づいています。

体大生はインカレが終わってひと段落している人もいれば、インカレ前で部活に追われてる人もいるのではないでしょうか。

怪我には気をつけましょう!

 

さて、前回のブログ投稿でもあったように、

小菅ゼミでは卒業論文に向けてグループ分け、緒言、目的の作成までを行っていました。

一年前、4回生が発表していたのを聞いていた私たちですが、そんな私たちももう卒業論文に向けて着々と作業が進んでいます。

今は、方法までを考えているところです。

方法からは具体的に統計の知識が必要になってくるので、12月最後の課題は統計についての読み物でした。

前期の授業で一通りやっているはずですが…😶

私は統計が苦手なので前期の授業の復習をしておこうと思います😊

 

引き続き、先輩たちの様な素晴らしい卒業論文が書けるように精進していきます🐾

小菅ゼミもあと残り2回です。明日の1/11 は4年生の発表会!

来年は就活や教採などに追われる年になることと思いますが、先生も含め全員が健康で元気に過ごせればと思います🏃

A very, very happy new year to you all! 💫

最近の私たち

1月 9, 2018
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こんにちは。あけましておめでとうございます!

大阪体育大学3回生池田慧(いけだけい)と申します。

今回は前回の奥田くんに引き続き、issueについてお話しをさせていただきます。

特に11月に行われた2回目のissueのスライド発表についてです。

全員、自身のテーマに沿った論文を読んで、

改めて issue 発表をしました。

みんなの個性が出たスライドで発表してくれて、

非常に興味深いものでした!

全体を通して私が興味を持ったのが、有田さんのバーンアウトについての発表で、

バーンアウトを起こしてしまった選手に対しどのようにアプローチをしていくか、

というものでした。

自分自身がバーンアウトを経験したわけではありませんが

目の前でバーンアウトを起こした選手を見たことがあったので、

適切なアプローチの仕方を知識として得ることができたらいいなと思いました。

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Issue (イシュー:問題)!

12月 21, 2017
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こんにちは😐

小菅ゼミ3回生の奥田晴紀です!

天候に恵まれた日が続いていますが

寒くなってきて、益々布団が恋しくなる

時期になってきましたね🛌

 

今回は、10月のゼミ活動で行った

issueについてお話しします!

 

まず、issue(問題)について資料を読みました。

issueとは自身の論理を展開するに当たって、

何を考え、何を論じるべきか、というものです。

issueを特定することは、

より質の高い論文づくりに繋がります。

それらを理解した上で、自身が卒業研究で追求したい

issueを決め、それに対する仮説を立てました

 


まだ自分が何を研究したいのか

不鮮明な中で決めるのは簡単でなく

なかなか骨が折れました☠️

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