Moe Machida-Kosuga ✕ Sport Psychology

大阪体育大学 スポーツ心理学 小菅(町田) 萌

子供の才能を伸ばす?

1月 29, 2015
moemachida

相変わらず寒いですね!

 

さて、2月14日に順天堂大学が東京都文京区社会連携推進室と協力して行っている

文京ジュニア・アスリート・アカデミーの公開講座で、

話をすることになりました!

 

 

http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/sports/sports/sportskyoushitsu/school-children/bjja.html

2015-01-29 17.34.26

 

すこし、攻めた副題をつけることになってしまいましたが・・・(笑)

無料ですので、興味がある方は是非遊びにいらしてください!

コメント1件

  1. 本日は非常に参考になる講義を拝聴させて頂きました。
    青少年を指導するスポーツ団体には、まだまだ勝利至上主義、勝つことだけが子供に喜びを与える事ができると信じて実践している指導者が沢山おります。
    また、親の中には自分が子供を叱れないからスポ少の指導者から叱って欲しいとか、
    子供が目の前でいじめに等しい、虐待とも思える指導を受けていているのに、精神が鍛えられていると勘違いしている親御さんも多少ですがおります。

    スポーツ少年団で取り組んでいる事のひとつに、子供を遊ばせる事を主題においた活動をしておりますが、
    実際に子供を指導するには、まず親の教育から始める必要がある事に気が付きます。

    また、スポーツ団体の傘下(○○競技連盟など)では、そのスポーツ団体に属する子供に対して、
    他のスポーツはやってはいけないと言う指導者も多く(もちろん専攻する種目を長く続けてくれるのは指導者としてはうれしいです)
    指導者の質もヨーロッパに比較してレベルは低いと言わざるをえません。

    話がそれましたが、本日の講義で特に感じた事は、親子の関係の重要性であり、常に親子のコミニュケーションがとれる関係であれば
    特に意識しなくてもスポーツでも勉強でも子供にとって良い結果が得られるのではないかと思ったことです。

    育てる側の親は無意識のうちに子供に対して命令形の言葉を発します。また、それが当然の事だと思っていると思います。
    しかし、子供の人格を形成する上ではマイナスである事は明らかです。

    私は前々からそのように考えていましたが、本日の講義をお聴きして、その考えが間違いではなかった事を確信できました。

    コメントが長くなり申し訳ございませんでした。最後に、勉強との両立について質問がありましたが、
    スポーツ少年団に子供を勧誘する資料として、
    「スポーツをしている子供の学校での成績が、スポーツをしない子供に比べて平均的に良い成績である」という研究成果があります。
    詐欺みたいな文面ですが親心を惑わすのに役立ちます。
    スポーツをすれば脳の発達には効果がありますが、学校の成績向上には直結しないとおもいます。(笑)

    本日は、ありがとうございました。

  2. gingastarsさん

    コメントありがとうございます!!また、講座への参加、まことにありがとうございました。

    子どもがスポーツを楽しむ、というのが難しい環境があるという現実は、スポーツに関わるものとして取り組まないといけない課題だと思っています。
    まずは、私ができること、スポーツ心理学の理論や研究でわかっていることをお伝えし、なにかの振り返りや気付きのきっかけになれば、
    という気持ちで講座では、親御さんや保護者の方々に話をさせて頂きました。

    講座でも話していたとおり、親御さんや保護者の方々の子どものスポーツ経験への影響は大きいものです。
    gingastarsさんの意見はそのとおりで、親と子の関係性が本当に重要になります。

    そして、これもgingastarsさんが言われている通り、スポーツをしているから学校の成績が悪くなる、というのも迷信ですが、
    スポーツをすれば、学校の成績が自動的に良くなるというわけではないというのが、多くの研究者の意見です。
    (確かに、運動で子どもの認知機能が向上する、という研究結果がありますが)
    ただ、スポーツで学ぶことができるライフスキル(これも周りの大人が促していくべきだと考えていますが)を学業にも活かせるはずだと思います。

    こちらこそ、コメントが長くなり、申し訳ありません!
    今後とも、親御さんや保護者の方々、指導者の方々と協力して子どものスポーツ経験を良くする、
    ということを目指して活動できればと思っています!

  3. ピンバック: 子どもの才能を伸ばす! ☆報告☆ | Moe Machida ✕ Sport Psychology

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