Moe Machida-Kosuga ✕ Sport Psychology

大阪体育大学 スポーツ心理学 小菅(町田) 萌

暑くて熱い夏!

8月 19, 2018
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こんにちは!

小菅ゼミ3年生の橋谷俊平です!

 

今年の夏はとても気温が高く熱中症が相次ぎましたね。

また台風も多く発生し、様々な地域で被害が出ているという報道をよく見ました。

僕の住んでいる地域でも停電断水があり自然の恐ろしさを身をもって実感しました。

皆さんは今年の夏はどのような印象でしたでしょうか?

 

さて、私はライフセービング部に所属しており夏の7月8月がシーズンでした!

普段の部活動とは雰囲気が異なるライフセービングの監視活動では

より一層チーム力が試されます。

「無事故」を目標として監視長中心に淡輪海水浴場を中心に夏の海を守りました!

 

そして今年の活動では、特に小菅ゼミで学んだリーダーシップについて考えました。

どのようにリーダーシップを発揮することができれば、チーム力が向上するのか?

スポーツ心理・カウンセリングコースやゼミ活動で学んだことを

どうすれば活かすことができるのか?

 

監視長をはじめとした中心学年である3年生に良いリーダーシップを発揮させる為には

私はどのようなサポートができるのか?

 

このようなことを意識しながら活動を行いました。

 

例えば、炎天下の中、朝早くから活動をする私たちは日が経つにつれ、疲れが出てきます。

そこで私は周りに疲れを見せないよう練習やトレーニングで人一倍声を出したり、

後輩たちを巻き込み準備から片付けまで率先して動いたり、

時には気が抜けていることもあったので締めるところは締めるなどを意識しました。

 

先輩として、中心学年としてチームの見本となるように行動し

監視活動に対するチームのモチベーションが下がらないような行動を自分なりに考え、

ゼミ活動やコースの授業で学んだことを活かせたのではないかと思います!

 

気温が下がったり上がったりという日が続きますが、

体調管理等気を付けて毎日をパワフルに過ごしましょう!

それでは!!!

 

スポーツ心理コース レクリエーション大会!

7月 5, 2018
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こんにちは!

小菅ゼミ3回生の岡 紘希です。

6月に入り、蒸し暑い日々が続いていますね。

 

さて先日、スポーツ心理コースのすべてのゼミが集結して

レクリエーション大会でドッジボールを行いました。

試合形式はランダムに分けた6チームの総当たりです。

 

みんな普段のゼミ活動ではシャープペンを握ってばっかりいますが、

ボールを持った途端に体大生らしく本気でボールを投げ合っていました。

10分×5試合行ったのにもかかわらず後半まで元気が残っているのは体大生らしいです。

このドッチボール大会を機にさらにスポーツ心理コース学生の間で

仲が深まったように思います。

 

 

大人数でドッジボールができて、本当に楽しかったです!

 

今回のドッジボールみたいに本気で楽しむことは、チームのチカラの発揮にもつながります。

そんなふうに全員本気で楽しむためには個の力+組織力が求められると思います。

 

強い組織というのは誰かに頼ることなく、

一人一人、それぞれが自分から意識してリーダーシップを発揮します。

他者に頼って楽しむのではなく、

自らが他者に働きかけて楽しめる環境を作る感じです。

 

同じく、ゼミでも一人一人が主体性を持ち

リーダーシップを発揮してさらに楽しいゼミにして行きたい

ということを実感した、ドッジボール大会でした!

スポーツと大学での学びについて考える

4月 24, 2018
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皆さま!お久しぶりになってしまいました 汗 小菅 (町田) 萌です。

すっかり春ですね!新学期も始まり2018年も1/3が過ぎようとしています・・・

新学期についてはまた書いていくとして、

今日は春休み期間に行われた研修について書きたいと思います。

2月と3月は、学生は春休み期間ですが、私たち教員は新年度の準備に加え、

いろいろな活動を積極的にする期間でもありました。

その活動の中のひとつが、アメリカ、カリフォルニア州への研修です。

これは大学院のプロジェクトとして大学院生と、

それから本学の藤本純也先生と一緒に行ってきました!

皆さまも、スポーツ局という名前をメディアとかで聞いたことがあるでしょうか?

実は大阪体育大学も本年度よりスポーツ局を創設しました。

そこでアメリカの大学のathletic department (スポーツ局)を視察し

大学スポーツのマネジメントに関してのヒントを得るというのが今回の主な目的です。

いろいろな大学を視察させて頂いたのですが、

その中でも最も印象に残っているのがスタンフォード大学への視察です。

スタンフォード大学は、世界の大学ランキングで常に上位の大学で

いろいろな分野で、活躍できる人材を育てています。

でも同時にアメリカの大学のなかでも多くオリンピアンを輩出している大学

(リオ・オリンピックでは一番) でもあるのです!

IMG_9182.JPG

↑ リオ・オリンピックに出場したオリンピアン

スタンフォードの学生アスリートは、勉学に励んでいます。

大学の厳しい基準を満たさないとまず大学に入れないし(この大学で卒業できるかをみられます)、

そして入学できたとしてもしっかり勉強して基準を満たしていないと

プレーできません。

もちろん勉学面は大学に世界中から集まる優秀な学生と同じ基準で評価されます。

そんな中で、スポーツで成績を残していくっていうのは、

本当にすごいことです。

ここで私が改めて認識したことっていうのは、

スポーツ以外のこともしっかり頑張ることは、

最終的にはスポーツにも活きるのだろうということです。

大学の学びの中で、深く考えて、

物事に対して新しい考え方をして、視野を広げることで

スポーツへの取り組み方も変わると思います。

そしてそういう経験はもちろんスポーツのあとの人生にも活きてくるはずです。

アスリートを対象にした研究でも、学校の成績と競技能力の関係を見たり、

(これはあまり一貫した結果はでていませんが)、

また「アスリートである」というアイデンティティーだけでなく

いろんなアイデンティティーを持つことが必要であるということも言われていたりします。

日本ではなんとなく、ひとつのことを一所懸命がんばる、

ということが美徳に感じられていることが多いように思います。

大学生の大学の学びに対するモチベーションも、

ただ単位を取って卒業できれば良いみたいな、

大学教育への期待も少なかったりすることもあるなと感じます。

(これは社会の期待が少ないことも関係していると思いますが・・・

そして私達教員の頑張りにもかかっています)

でも、例えば、大学生アスリートもスポーツだけをただがむしゃらに頑張る、

頑張らせるだけじゃなくて、

大学での学びも含めそれ以外のことも充実させていく、

その時間や機会を確保する、提供することは、

彼らにとって、とても重要ことなのではないかと思うのです。

スポーツ局がそういう役割も果たしていけると良いなあと思います。

もちろんこういうスタンフォード大学のような大学に

批判がないわけではないのですが (ますます格差が生まれる、など)、

今回の研修は大学教育とスポーツというのを改めて考える良い機会になりました。

感謝です。

あまりまとまっていないポストになっちゃったかもですが、

このことに関する議論も学生ともいろいろな方ともしていきたいなあ、と思います。

これを読んでくださる皆様の意見もどこかで聞けると嬉しいです!

一年の締め

1月 10, 2018
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あけましておめでとうございます🐶

小菅ゼミ3回生の山﨑那奈です。

気づけば、3回生ももう終わりに近づいています。

体大生はインカレが終わってひと段落している人もいれば、インカレ前で部活に追われてる人もいるのではないでしょうか。

怪我には気をつけましょう!

 

さて、前回のブログ投稿でもあったように、

小菅ゼミでは卒業論文に向けてグループ分け、緒言、目的の作成までを行っていました。

一年前、4回生が発表していたのを聞いていた私たちですが、そんな私たちももう卒業論文に向けて着々と作業が進んでいます。

今は、方法までを考えているところです。

方法からは具体的に統計の知識が必要になってくるので、12月最後の課題は統計についての読み物でした。

前期の授業で一通りやっているはずですが…😶

私は統計が苦手なので前期の授業の復習をしておこうと思います😊

 

引き続き、先輩たちの様な素晴らしい卒業論文が書けるように精進していきます🐾

小菅ゼミもあと残り2回です。明日の1/11 は4年生の発表会!

来年は就活や教採などに追われる年になることと思いますが、先生も含め全員が健康で元気に過ごせればと思います🏃

A very, very happy new year to you all! 💫

夏休み~ゼミ合宿~

10月 3, 2017
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こんにちは!

小菅ゼミ3回生、副ゼミ長の灘本です。

長い夏休みも終わり、大学も始まりました。

部活三昧だった日々から、授業と両立する生活に切り替えないといけませんね。

皆様、この長い夏休み期間、充実した日々を送れましたでしょうか。

 

部活で忙しい中、夏休み終盤に小菅ゼミでは、3.4回生でゼミ合宿を行いました。

卒業生の方も数名来て下さり、ゼミでの話や就職の話など聞かせていただきました。

今回のゼミ合宿で3回生は、自分たちの学んでいる専攻分野について模造紙にまとめ、発表をしました。

作業中、卒業生の方から色々な話を聞いて、

現在、学校やゼミで取り組んでいることも自分が興味をもって取り組むどうかで

将来に繋がるか繋がらないかが変わるということも教えていただきました。

目の前のことには全力で取り組むことが大事ということを改めて考えました。

 

また、夏休み期間中の課題図書であった『日本の大学に入ると、なぜ人生を間違うのか』を読んで

日本の大学とアメリカの大学ではこれほどまでに違うのかということを感じ、

今まで当たり前だと思っていたことでもおかしいと思われる現実が数多くあることに驚きました。

 

例えば、授業の開始時間です。

日本ではたいてい9時始業ですがアメリカでは8時台に始まることが多いのです。

9時でも、早いと思う学生はいると思いますが、

では社会に出た時に勤務開始時刻が9時からという会社がどれほどあるのでしょうか。

ましてや新人ならば、開始時刻よりも早く来なければいけません。

そう考えれば、いかに甘えているかということが分かります。

社会に出るための下積みの場が大学というならば、現在の日本の大学の考え方に違和感を持たなければいけないと思いました。

などなど、この本を読んでアメリカの大学と日本の大学の違いを知ることで学ぶことがたくさんありました。

 

今すぐに授業開始時刻が変わることはありません。

ならば、それまでの時間をどう有意義に使い、行動するか。

大学の制度にばかり目を向けず、自分の取る行動も見直すべきだと思います。

そのためにもまずは知ることから始めなければいけませんね。

このようにゼミ活動を通して、新しい考えに出会えることが増えました。

 

今回の合宿でも、卒業生の方から話を聞いたことで心境に変化があった学生もいたように思います。

後期からまたゼミ活動も再開していますが、よりよいものになるように皆で協力して頑張りましょう!!!

では、また!!!✩

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